経済産業省「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に
選定された東洋レヂン

東洋レヂンは、経済産業省が毎年選定する「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に、その革新的な取り組みと卓越した技術力が高く評価され、見事選出されました。プラスチック加工技術と医療イノベーションの融合により、中小企業の可能性を大きく広げる挑戦的な企業として注目を集めています。 

日本の中小企業の未来を照らす
希望のスポットライト

「はばたく中小企業・小規模事業者300社」は、中小企業庁が毎年実施する表彰制度で、優れた成長戦略と革新的なビジネスモデルを持つ企業を顕彰するものです。2023年度は、事業再構築、生産性向上、海外展開、GX(グリーントランスフォーメーション)、DX(デジタルトランスフォーメーション)、人への投資・環境整備の5つの分野から、全国の中小企業が選定されました。

μmの世界で医療の常識を覆す!
究極の精密技術 

精密技術

東洋レヂンの最大の強みは、プラスチック微細加工技術を活かした医療機器開発にあります。μmレベルの精密な成形技術により、「マイクロコーン」という独自の微細な突起を持つ医療機器「ソマセプト」「ソマレゾン」を開発しました。

これらの製品は、痛みや可動域の改善に革新的な効果を発揮し、医療現場から高い評価を得ています。量産可能な微細加工技術を持つ企業は極めて少なく、技術的な優位性が高く評価されました。

デジタル革命の最前線!
AIが紡ぐスマート製造の未来

生産現場におけるAIとIoT技術の積極的な導入も、選定の大きな要因です。AIロボットを製造ラインに導入し、不良品の削減と作業効率の向上を実現しました。画像装置とIoT技術を全工程に導入することで、自動化の簡略化、コストダウン、品質向上を同時に達成しています。これらの取り組みは、中小企業のデジタル変革モデルとして高く評価されています。

人を育て、技術を磨く

組織の力が企業を変える 

人材育成

東洋レヂンは、人材育成にも徹底的にこだわっています。医療機器製造に関するQMS(品質マネジメントシステム)の標準化を進め、従業員教育に注力しています。

OJTを中心とした教育計画や定期的な研修により、従業員の技術力向上と多能工化を実現。作業標準化と人材育成を通じて、安定した製造体制と組織力の強化に成功しています。