素材の可能性を最大化する
革新的混練技術

研究開発の未来を切り拓く、私たちの混練技術。素材加工の新たな可能性を追求し、これまでにない均一性と機能性を実現する技術革新への挑戦が、産業界の可能性を広げています。

混練技術の特長と加工プロセス

素材の特性を最大限に引き出す、革新的な混練技術。各素材の特性に合わせた最適な混練条件を追求し、高い均質性と機能性を実現します。

  • 素材特性に応じた最適な攪拌方法
  • 均一な分散を実現する独自の混練技術
  • 多様な素材への高い適応性

研究開発における素材加工の新たな可能性を切り開く、革新的なアプローチです。

研究開発における素材加工の新たな可能性を切り開く、革新的なアプローチです。

多様な研究開発分野での応用事例

医療、電子機器、環境技術など、幅広い領域で革新を支える私たちの混練技術。各分野の研究開発において、新たな可能性を提供しています。

  • 医療用部材の高機能化:素材の均質性向上
  • 電子デバイス向け新素材:機能性材料の開発
  • 環境配慮型素材研究:サステナブルな材料開発への貢献
  • 玩具開発:安全性と新しい質感を実現する素材加工
  • 家具・インテリア:耐久性と意匠性を両立する新素材開発
  • 日用品:機能性と環境性能を高める素材混練技術

それぞれの研究開発において、私たちの混練技術が、革新的なアプローチを可能にします。玩具や家具、日用品分野においても、従来にない素材特性と加工技術により、製品の価値を高める可能性を提供します。

専門家による技術サポート

技術的な疑問やご相談に、経験豊富な専門チームがお応えします。単なる技術提供にとどまらず、お客様の研究開発におけるパートナーとして、最適なソリューションをともに探求します。

  • 経験豊富な技術スペシャリストによるサポート
  • 個別具体的な技術相談
  • 研究開発の課題解決に向けたコンサルテーション
無料技術相談のお申し込み

研究開発における具体的な課題やご要望をお聞かせください。
私たちの技術が、あなたのイノベーションを加速します。素材の可能性を最大限に引き出す混練技術で、新たな価値を共に創造していきましょう。

原料着色加工

着色加工

弊社は創業以来熱可塑性樹脂の着色、マスターバッチ製造を行ってきました。⻑年培った経験を基に多品種の樹脂着色が可能です。

お客様とのカラーマッチングを行ってから、製造を実施する事で手戻りの発生を防ぎます。また、色彩計を使用した色差管理を実施することで、お客様のご要望に沿ったカラーをご提供致します。
プラスチックは、軽い・さびない・水に強い等の⻑所を持ち、日用品・家電・工業部品に至るまで現在様々な箇所で利活用されています。

小ロット(25Kg〜)での製造・出荷も対応可能です。

マスターバッチとは?

マスターバッチとは、プラスチック用の着色剤のことです。中に高濃度の顔料が練り込まれており、ナチュラルペレットと混ぜる量を調整して色の濃淡を変えています。分散性に優れ、均一で美しい発色を実現できるほか、飛散や機材汚染の心配がなく、取り扱いも容易です。また、コストパフォーマンスにも優れています。

マスターバッチの製造工程について

step 01

仕込み・撹拌

ベースの樹脂や色材・機能材などの各原料を正確に計量し、撹拌機に投入して混ぜ合わせます。

step 02

押出

混ぜ合わせたものを押出機に投入し、溶融・混練します。
先端から、細長い棒状となって着色された樹脂が出てきます。

step 03

冷却

押し出された溶融物を水冷却し、固化させます。

step 04

切断・造粒

冷却固化した材料を一定サイズにカットします。

step 05

品質検査・包装

できあがった材料の色味や形の検査をし、袋詰めまでを対応します。
そのまま成形工程に移る場合は、精密射出成型を行う工場に材料が運ばれます。

対応可能色

対応可能色

まずは、ご要望頂いた原料及び色に対し調色をします。
その後、お客様と確認をして着色対応を行って参ります。

対応可能原料

着色実績は下記の通りです。その他の樹脂についてもご相談ください。
また、CNF(セルロースナノファイバー)を活用し、プラスチック原料に香料を加えて香り付きのプラスチックを製造も可能です。

  • PP:ポリプロピレン
  • PE:ポリエチレン
  • PS:ポリスチレン(スチロール樹脂)
  • PC:ポリカーボネート
  • ABS:アクリロニトリルブタジエンスチレン樹脂
  • POM:ポリアセタール
  • EVA:エチレン酢酸ビニル共重合
  • PVC:ポリ塩化ビニル(塩化ビニル樹脂)